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LED/SMDとは

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LED、SMDチップ型蛍光灯の光量アップ

20-30%光量アップされたSMD

 実は私達の周りには*LEDで溢れかえっている。信号機、懐中電灯、自動車のウィンカーやブレーキランプ、競技場のスクリーン、フルカラーの大型ディスプレイ、駅の発車標等など。
 LEDは1962年にイリノイ大学のニック・ホロニアックによって最初に開発された。記憶に新しいのは、404特許権譲渡の問題で日亜化学工場を相手取り起訴を起こした(青色発光ダイオードや青紫色半導体レーザーの製造方法などを発明した)中村修二博士である。彼は現在アメリカの電子企業の研究チームと新しいLED開発に取り組み、最新技術で作られたチップ型LED、*SMD、SMTの開発を手掛けている。
 このSMDを使用することにより、LEDのように配線を用いないため小型高密度化が可能となり、従来のLEDより20〜30%の光量アップができた。


・LED(エルイーディー)とはLight Emitting Diode の略で、発光ダイオードのこと。
電気製品などで重宝されている発光する半導体だが、通常の電球より省電力・高耐久で、車のインパネ照明やストップランプなどに多く採用されるようになった。
・SMD(エスエムディー)とはSurface Mounted Device の略で、配線を用いず電気基板の表面に直接固定されるLED。配線を用いないため小型高密度化が可能で、従来のLEDより20〜30%光量をアップすることができる。
フォグランプからメーター類の照明などに採用例が広がっている。



従来の蛍光灯とLED蛍光灯の違い 光の三原色 RGB 赤 緑 青 3色が混ざると白になる

光を発する方法には、白熱電球に代表される物体の温度による黒体輻射と、蛍光灯に代表される電子エネルギーを光子へ変換する量子輻射がある。蛍光灯の原理はフィラメントから電子が飛び出す時(放電)、その電子が内部に封入されている気体の水銀と衝突し、水銀原子の電子が励起され、励起電子が元の状態に戻るときに発生する254nmの紫外線をRGB蛍光体に当てて白色光に変換している。LEDも量子輻射を利用した発光素子で、pn接合を用いて電子と正孔の再結合により発光を得るため、動作電圧が低く、発光効率も高い。LEDは赤や緑、そして青が加わることによって、フルカラーが揃った。

  室内やオフィスの照明、街角の街灯、ショーケース内の商品のライトアップ、或いは車のヘッドライトの光も、物体を明るく照らし出す目的に使われる。もうひとつは、様々なインフォメーションを私たちに伝えるための、表示用途の光。街頭にある大型の表示パネル、電子機器のフロントパネルやバックパネル、ケータイ電話のボタン、自動車のメーター類やテールライト、果てはおもちゃに至るまであらゆる場所で、明かりは私たちに情報を伝えてくれている。
 
  既に表示用途の光は、可視光のLEDが電球や蛍光灯に取って代わったが、照明用の光をLEDで実現するためには、乗り越えなければならないハードルが多く存在する。それは演色性、効率、コストである。中でも、照明に使用するためには、白色にすることが重要であり、その実現には赤、緑、青のそれぞれの蛍光体を組み合わせた、本物の白色を作る必要がある。RGB蛍光体が、遂にLED照明を実現させた。

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